2011.12.22 Thursday
時の流れ - 山本
個人ブログの方でお伝えしてましたが、
先月母が緊急入院してから
週末は見舞いの為帰省するようになり、
早1ヶ月経ちました。
色々大変な思いはありますが、
最近は忙しさを理由にあまり帰省していなかった為、
家族とこんなに頻繁に会うのは
実家に居た中学生以来なかった事や、
好き勝手やっていたこの放蕩息子を
応援してくれた家族が居ること
自分がいかに恵まれていたのかを
改めて実感しました。
そして、舞台のお手伝いや
観劇に行く約束をキャンセルしてしまい、
芝居を観る数も減ってきておりました。
今年は個人的に交流のある団体が
解散や休止の話をいくつか聞き、
寂しい思いと芝居を続けていくことが
生半可な気持ちでは難しいことを
改めて実感しております。
そんな中で先週は
黒色綺譚カナリア派の活動休止公演を観劇してきました。
品潮記をご覧いただいた方は
升ノゾミさんの所属劇団でご存知と思いますが、
個人的には初めて制作のお手伝いをした団体になり、
新しい芝居の関わり方を多く教わってきました。
当日運営の方からお手伝いの依頼をいただきましたが、
母の事もあり、お役に立てる自信もなく、お断りしましたが、
個人的な思い入れがありますので、
この公演は絶対に観たいと思い、客として観劇しました。
BOTTOM-9とはカラーの違う作風ですが、
主宰の赤澤さんの描く独特の世界観が
魅力的ですごく好きです。
私がお手伝いしていた時は
よく差し入れとして手作りチーズケーキを作っていた事を思い出し、
久しぶりにもって行き、
懐かしい感覚を秘めて観劇に向かいましたが、
客として来る自分が別の道を歩んでいる事をふと感じた。
そもそも今の自分はBOTTOM-9の人間なので
当然の事ではあるが・・・
寂しいとかそんな感情とは少し違う。
この感覚が時の流れを
感じさせるんだなと
思う今日この頃でした。
先月母が緊急入院してから
週末は見舞いの為帰省するようになり、
早1ヶ月経ちました。
色々大変な思いはありますが、
最近は忙しさを理由にあまり帰省していなかった為、
家族とこんなに頻繁に会うのは
実家に居た中学生以来なかった事や、
好き勝手やっていたこの放蕩息子を
応援してくれた家族が居ること
自分がいかに恵まれていたのかを
改めて実感しました。
そして、舞台のお手伝いや
観劇に行く約束をキャンセルしてしまい、
芝居を観る数も減ってきておりました。
今年は個人的に交流のある団体が
解散や休止の話をいくつか聞き、
寂しい思いと芝居を続けていくことが
生半可な気持ちでは難しいことを
改めて実感しております。
そんな中で先週は
黒色綺譚カナリア派の活動休止公演を観劇してきました。
品潮記をご覧いただいた方は
升ノゾミさんの所属劇団でご存知と思いますが、
個人的には初めて制作のお手伝いをした団体になり、
新しい芝居の関わり方を多く教わってきました。
当日運営の方からお手伝いの依頼をいただきましたが、
母の事もあり、お役に立てる自信もなく、お断りしましたが、
個人的な思い入れがありますので、
この公演は絶対に観たいと思い、客として観劇しました。
BOTTOM-9とはカラーの違う作風ですが、
主宰の赤澤さんの描く独特の世界観が
魅力的ですごく好きです。
私がお手伝いしていた時は
よく差し入れとして手作りチーズケーキを作っていた事を思い出し、
久しぶりにもって行き、
懐かしい感覚を秘めて観劇に向かいましたが、
客として来る自分が別の道を歩んでいる事をふと感じた。
そもそも今の自分はBOTTOM-9の人間なので
当然の事ではあるが・・・
寂しいとかそんな感情とは少し違う。
この感覚が時の流れを
感じさせるんだなと
思う今日この頃でした。