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ろ、ろくです。
品潮記も終演し、もう3月ですかぁ・・・

前作のじごろうで客演として初参加させていただき、
ボトム所属となって初めての公演で
青年ろくという話の主軸となる大役をいきなりいただき、
制作としても本格的に初めてと
不安だらけのスタートでした。

ろくは幼少から奉公に出され、
どの奉公先も長続きせずに転々とし、
厄介者扱いされ、時には追い込まれで
悪さをした時もあったが、
汐見屋の人々や、汐見屋に訪れる人々に触れ、
成長していく姿。

稽古後半に差し掛かる頃、
私の芝居が本当に上手くいかず、
足を引っ張り私の1000本ノック状態。
座組の皆にも支えられ、
本番は好評をいただき、
本当に嬉しいの一言に尽きます。

あの怒涛の日々から1週間以上経過し、
こうして過去となっていくのだなぁって改めて実感。
寂しさもありますが、
前に進まねばですね。
author:BOTTOM-9 メンバー, category:-, 01:44
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